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管理栄養士監修レシピ掲載

炒り豆腐

STORY

高齢者施設や病院で、副菜の1品として提供していた炒り豆腐。食感は、高齢者だけでなく、離乳食でも取り入れる事ができるくらいの柔らかさです。

材料(2人分)

  • 木綿豆腐150g
  • 1個
  • 人参40g
  • 20g
  • だし汁50cc
  • 砂糖大さじ1/2
  • 醤油小さじ2
  • 小さじ2
  • みりん小さじ2
  • 食塩少々(1g)
  • ごま油大さじ1/2

作り方

  1. 豆腐は水切りしておく。人参は千切りにし、葱は小口切りにする。
  2. 調味料(砂糖・醤油・酒・みりん・食塩)は合わせておく。
  3. フライパンにごま油を敷き、人参を炒める。
  4. 人参がやわらかくなってきたら豆腐を加え、つぶしながら炒める。
  5. ④へだし汁と②を加え、汁気をとばす。
  6. 煮汁が少なくなってきたところで溶き卵を加え混ぜる。
  7. 卵に火が通ってきたら、葱を混ぜ合わせて完成。

管理栄養士からのコメント

調味料を除けば、離乳食(中期以降)にも対応できます。人参や葱以外にも椎茸やいんげん・ごぼう・ひじき・鶏肉などお好みのものを加えても良いです。ただし下痢のときは、食物繊維が多い根菜類やきのこ類、脂身の多い肉などは胃腸に負担がかかりやすいので、なるべく避けるようにしましょう。豆腐は良質なたんぱく質が豊富で消化吸収に良いので、下痢のときにもオススメの食材です。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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