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管理栄養士監修レシピ掲載

じゃがいもの和風ポタージュ

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栄養バランス

エネルギー90kcalたんぱく質4.7g
食塩相当量1.1g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

病院で味噌汁は好きな方が多かったのですが、ポタージュはあまり馴染みはありませんでした。そこで和風にして食べやすくなるように、だしと味噌の味を生かしたポタージュを作りました。とろみもあり、胃腸に優しいまろやかな1品となっています。

材料(2人分)

  • じゃがいも100g
  • だし汁150ml
  • 無調整豆乳150ml
  • みそ大さじ1
  • パセリ飾り

作り方

  1. じゃがいもは皮を剥き、薄いいちょう切りにする。
  2. 鍋にだし汁・じゃがいもを入れて蓋をして中火にかけ、煮立ったら弱火で10分程度じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
  3. 一旦火を止め、ミキサー等にかけ滑らかにする。
  4. 再度鍋に移して火をつけ、豆乳を加えてかき混ぜながら弱火で温める。
  5. 温まったら少量のだし汁(分量外)で溶いた味噌を加えて一煮立ちさせる。
  6. カップに注ぎ、飾りでパセリを添える。

管理栄養士からのコメント

ミキサーがない場合は、じゃがいもを和風スープの具材としてそのまま召し上がっても構いません。その際、味噌は様子をみながら入れてください。ポタージュを作るときはバターを加えてコクを出すことが多いですが、今回はだし汁や豆乳で旨味をプラスし、なるべく胃腸の負担を少なくしたこともポイントです。また、じゃがいもは水溶性食物繊維が多く、下痢や便秘の改善に役立ちます。豆乳を加えてからは焦げやすいため、弱火でかき混ぜながら温めましょう。とろみがあり味噌が溶けにくいので、しっかりとだし汁などで味噌を溶かしてから加えてください。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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