がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

カマエイドトップページレシピ大福豆甘納豆とエンドウ豆の冷たいミルク汁粉

管理栄養士監修レシピ掲載

大福豆甘納豆とエンドウ豆の冷たいミルク汁粉

調理時間 : 20分

エネルギー 287kcal/たんぱく質 12.60g/食塩相当量 0.4g

STORY

咀嚼にお悩みの方のご家族から、大好きなお汁粉を食べさせたいとの相談を受け考案したメニューです。簡単にすぐ作れる物がよいとのご希望で作り方と食材の選択を工夫しました。噛まずに食べられ、甘納豆を使用することで、豆の下処理もいらないので簡単にすぐに作ることができるメニューです。

材料(2人分)

  • 大福豆甘納豆80g
  • 牛乳240ml
  • イチゴ50g
  • エンドウ豆40g
  • 一つまみ

作り方

  1. 沸騰したお湯(分量外)に塩一つまみを入れ、エンドウ豆を柔らかくなるまで塩ゆでする。
  2. 大福豆甘納豆と牛乳をミキサーにかける。
  3. イチゴをお好みの大きさにカットする。
  4. 器にエンドウ豆を盛り、お汁粉を注ぎ仕上げにイチゴを飾り仕上げる。

管理栄養士からのコメント

より滑らな食感にしたい場合はミキサーを長めにかけるとよいでしょう。飲み込むのが辛い方は牛乳を多めに加えます。大福豆は、豆の中でもカルシウムやマグネシウム、亜鉛、食物繊維などの栄養を豊富に含んでいます。カルシウムやマグネシウムは有害物質から身体を守る働きがあり、神経の興奮を抑えて精神を安定させる効果もあります。また、豆類はたんぱく質が豊富です。体の組織の材料であるたんぱく源をしっかりとることで、身体を元気に回復してくれます。なめらかで優しい味のする冷たいお汁粉は食欲のない時にも最適です。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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