がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

やわらか鶏団子の味噌汁

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調理時間 : 15分

エネルギー 136kcal/たんぱく質 11.2 g/食塩相当量 1.2 g

STORY

汁物、主菜、副菜など様々な料理に応用可能なベーシックな鶏団子を目指し、このレシピの配合になりました。鶏団子自体はあっさりしているため、通常の塩分濃度の汁物にそのまま入れてお使いいただけます。生地がやわらかいため扱いにくいかもしれませんが、コツを掴めば綺麗な丸い団子状にすることができます。

材料(2人分)

  • 300cc
  • 味噌大さじ2
  • 人参30g
  • 舞茸30g
  • 長ネギ適量
  • <鶏団子>
  • 鶏ひき肉(胸肉)100g
  • 溶き卵1/3個分
  • ひとつまみ
  • 醤油小さじ1/3
  • 小さじ1/2
  • 片栗粉小さじ1

作り方

  1. 鶏団子の材料を全てボウルに入れ、よく捏ねてタネをつくる。出来上がったタネは6等分しておく。
  2. 鍋で水を沸かし、①で分けたタネを1つずつ手に取り、親指と人差し指で絞り出しながら丸く成形し鍋に落とす。
  3. 全てのタネが鍋に入ったら、蓋をし7~8分加熱する。
  4. 別の鍋で、味噌汁を作る。水300ccを沸かし、人参と舞茸を加熱する。火が通ったら味噌を溶かし、③の鶏団子を加える。
  5. ④を椀に入れ、小口切にした長ネギを散らす。

管理栄養士からのコメント

嘔吐の症状がある場合、食事内容は適度に塩分を含み、水分や塩分補給が期待できるものを摂ると良いです。その意味でもスープや汁物は適していますし、嘔吐後の食事としても無理なくお召し上がりいただけます。
このレシピでは胃もたれしないよう、油が少ない鶏胸肉を使用していますが、卵などを加えてゆるめの生地にすることでパサつかず、やわらかい鶏団子になります。

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