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管理栄養士監修レシピ掲載

冷や汁ごはん

STORY

宮崎県の郷土料理、冷や汁を手軽にアレンジしたレシピです。この料理の存在を知ってから、食欲が落ち気味な暑い夏によく食べています。薬味の爽やかな味わいは、暑い季節には特においしいと喜ばれます。鯵のうま味、みそとごまの香ばしさもおいしいです。

材料(2人分)

  • 鯵の干物小2尾 (正味40g)
  • みそ大さじ1 (18g)
  • すりごま小さじ2 (6g)
  • 冷たいだし300ml
  • 木綿豆腐1/3丁 (100g)
  • きゅうり1本 (100g)
  • 青じそ4枚 (4g)
  • みょうが1個 (15g)
  • ごはん茶碗2杯 (300g)

作り方

  1. 鯵の干物は焼いて骨と皮をはずし、身を包丁で細かく刻む。みそとすりごまを混ぜてフライパンで香ばしく焼き、器に入れてだしを加えてのばす。
  2. 豆腐は手でほぐし、きゅうりは輪切りにし、青じそは千切り、みょうがは輪切りにする。
  3. ②を①に加えて完成。ごはんにかけていただきます。

管理栄養士からのコメント

においが気になるときは、あたたかい料理よりも冷たい料理のほうが食べやすい傾向があります。このレシピでは焼いた鯵の干物を使い、冷たいだしで汁を作り、ごはんと一緒にいただきます。ごはんは少し冷ましたものでも、冷やごはんでもよいです。また、青じそやみょうがなどの香味野菜の爽やかな香りを取り入れてみるのも一つの方法です。においが強い野菜は、不快に感じてしまう場合もあるかもしれませんが、魚のにおいをやわらげるために用いられることもあるので、好みや体調にあわせて試してみてはいかがでしょう。
また、ごはんの代わりにそうめんやうどんでも美味しくいただけます。ごはんが食べにくいときは、麺類もおすすめです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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