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管理栄養士監修レシピ掲載

ヨーグルトカレー

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栄養バランス

エネルギー602kcalたんぱく質12.8g
食塩相当量2g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

カレーの本場インドでは、食べる際にカレーとヨーグルトを混ぜて食べることがあるそうです。ヨーグルトを加えると辛みもマイルドになります。市販のカレールウで作るいつものカレーにもヨーグルトを加えて、アレンジを楽しんでみてはいかがでしょう。酸味とコクがプラスされたヨーグルト入りのカレーは本格的な味と言われます。スパイシーな香りで食欲も掻きたてられますね。

材料(2人分)

  • 牛肉(薄切り、今回は肩ロース)80g
  • じゃがいも1個 (100g)
  • 人参1/3本 (50g)
  • 玉ねぎ1/4個 (50g)
  • 250ml
  • カレールウ2かけ (36g)
  • サラダ油小さじ1 (4g)
  • ヨーグルト大さじ4 (60g)
  • ごはん茶碗2杯 (300g)

作り方

  1. 牛肉は食べやすい大きさに切る。じゃがいもは皮を剥いて一口大に切り、人参は小さい乱切り、玉ねぎは櫛形に切る。
  2. 鍋に油をひいて火にかけ、牛肉を炒めて、色が変わってきたらじゃがいも・人参・玉ねぎを加えて炒める。
  3. 玉ねぎがしんなりしてきたら水を加えて10~15分煮て、カレールウを加えて5分程煮る。
  4. ヨーグルトを加えて混ぜ、軽く温めたら火を止めて、お皿にごはんとともに盛り付けて完成。お好みで仕上げにヨーグルトをかけてもよいです。

管理栄養士からのコメント

カレーのスパイシーな風味は味がしない悩みや、食欲不振の悩みがあるときにも試してみて欲しいメニューです。ごはんのにおいが気になる場合も、カレーのスパイシーな香りで食べやすくなるかもしれません。具は好きなものを使って、バリエーションを楽しむことができるのも、カレーのいいところですね。旬の野菜や魚介類もいいでしょう。カレーの辛みが刺激になってしまうことがあるため、口内炎がある方や、下痢や胃の不快感がある方などは注意が必要です。このカレーではヨーグルトを加えてマイルドに仕上げていますが、体調に合わせて様子をみてください。食べやすいように、ヨーグルトを増量してもよいでしょう。噛むことがつらい場合などは、具を小さく切ったり、肉は柔らかい部位や薄切りのものを選んだり、具も工夫してみましょう。また、カレールウは甘口など、刺激が控え目なタイプを選んでみるのもよいでしょう。お好みでチーズをトッピングしても、マイルドでうま味が加わり、口内炎予防・解消に効果的なビタミンB2を摂ることができるので、チーズアレンジもおすすめです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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