がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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レシピ

ワカサギと柑橘のエスカベッシュ

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エネルギー 162kcal/たんぱく質 15.6g/食塩相当量 0.8g

STORY

酢と野菜を組み合わせて作るエスカベッシュが好きですが、柑橘類を加えてみたところ、爽やかでフルーティーで見た目も華やかになり、オシャレと好評です。魚と果物は意外な組み合わせかもしれませんが、ワカサギのように淡白でクセがない魚だとあわせやすいです。冬はワカサギと様々な柑橘類が多く出回るので、組み合わせて季節の味を楽しんでみてはいかがでしょう。

材料(2人分)

  • ワカサギ8尾 (200g)
  • 薄力粉小さじ2 (6g)
  • 玉ねぎ1/4個 (50g)
  • にんじん1/6本 (25g)
  • セロリ1/4本 (25g)
  • 柑橘1個 (200g)
  • オリーブオイル大さじ1/2 (6g)
  • 白ワインビネガー大さじ2 (30ml)
  • 大さじ1 (15ml)
  • 少々 (0.6g)
  • こしょう少々
  • パセリ少々

作り方

  1. ワカサギは水で洗い、水気をふいて薄力粉をまぶして油(分量外)で揚げるか、多めの油で焼く。
  2. 玉ねぎ・にんじん・セロリは細く切り、柑橘は皮と薄皮を剥く。柑橘の果汁もとっておく。
  3. フライパンを熱してオリーブオイルをひき、玉ねぎ・にんじん・セロリを炒める。しんなりしたら白ワインビネガーと水を加えて煮立たせ、火を止める。
  4. ③の粗熱が取れたら塩・こしょうを加えて味をつけ、柑橘の果肉と果汁も加えて混ぜ、①のワカサギを漬ける。
  5. お皿に盛り、刻んだパセリを散らして完成。

管理栄養士からのコメント

においが気になるときは、熱い料理よりも冷たい料理のほうがにおいが少なく、食べやすい傾向があります。エスカベッシュは冷蔵庫で冷やしてもおいしく頂けるので、試してみてはいかがでしょう。また、今回はワカサギで作っていますが、アジやサワラなどの魚もおすすめです。鶏肉でも合うので、お肉のにおいが気になったときにも試してみて下さい。また、今回はいよかんを使っていますが、甘夏やはっさくなど、様々な柑橘類で作ることができます。爽やかな味わいと酸味を楽しんでみて下さい。
フルーティーで爽やかな酸味がおいしく、セロリや玉ねぎなどの野菜の風味も楽しめるエスカベッシュは、味がしない悩みがあるときにもおすすめです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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