がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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レシピ

きのこのピリ辛スープ

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エネルギー 95kcal/たんぱく質 7.6g/食塩相当量 1.5g

STORY

きのこが好きで色々な料理で食べていますが、ピリ辛味の中華風のスープもお気に入りです。きのこ好きの友人にも喜んでもらえる料理です。辛みはそれほど強くないので、辛い味付けが苦手という方にも食べやすいと思います。より辛い味が好みの場合は、後からラー油を足して調節することもできます。酢を加えると酸辣湯になって違った味わいを楽しむこともできるレシピです。

材料(2人分)

  • えのき1/4株 (50g)
  • しめじ1/4株 (50g)
  • しいたけ2個 (30g)
  • 1個 (50g)
  • ごま油小さじ1/2 (2g)
  • トウバンジャン小さじ1 (6g)
  • 鶏がらだし2カップ (400ml)
  • 清酒大さじ1 (15ml)
  • 濃口醤油大さじ1/2 (9g)
  • 片栗粉大さじ1/2 (4.5g)
  • 小ねぎ2本 (4g)

作り方

  1. えのきは石突を切り落として半分に切る。しめじは石突を切り落として小房に分ける。しいたけは石突を切り落として薄切りにする。
  2. 鍋にごま油を入れて火にかけ、トウバンジャンを炒める。香りが出てきたら、だし・酒・えのき・しめじ・しいたけを加えて煮る。
  3. きのこが煮えてきたら醤油で味をつけ、片栗粉を水少々で溶いて加えてとろみをつけ、溶きほぐした卵を加えて混ぜる。
  4. お椀に盛り、刻んだ小ねぎを散らして完成。

管理栄養士からのコメント

味を感じにくいときは、単に味付けを濃くしようとせず、香辛料などで味にアクセントをつけるといいです。嗜好にあわせて調節しながら、辛みも取り入れてみてはいかがでしょう。ねぎなど香りの強い野菜もアクセントになるので、スープの浮き実に取り入れるといいでしょう。
また、味がしない悩みがある場合、味を感じる味蕾の新陳代謝に必要な亜鉛をしっかり摂ることも大切です。亜鉛は動物性食品に多い傾向があるので、例えばきのこだけのスープよりも、卵を加えてかき玉スープにするなど、一工夫取り入れていきましょう。
中華風のピリ辛スープは、きのこと卵の組み合わせ以外にも、もずくやわかめなどの海藻、もやしやニラ、白菜などの野菜、肉団子や豆腐などを加えてもおいしいです。具を変えて楽しんでみましょう。
きのこや海藻、野菜をたっぷりと取り入れれば、食物繊維をしっかり摂ることができて便秘の予防・解消にも役立ちます。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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