がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

キャベツとじゃがいものサブジ

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STORY

スパイスをたっぷり使ったインド料理のサブジです。スパイスの香りや辛みがおいしく、野菜をたっぷり食べられる料理です。キャベツをたくさん食べることができるので、1玉買ったときにもよく作ります。スパイシーな味付けで、食欲が落ち気味の夏などにも食べやすくてお気に入りの料理です。白いごはんともよく合うおかずで、友人に出したところ、ご飯もサブジもあっという間に食べてもらえました。

材料(2人分)

  • キャベツ1/8個 (150g)
  • じゃがいも1個 (100g程度)
  • サラダ油大さじ1/2 (6g)
  • クミンシード少々 (0.3g)
  • 小さじ1/4g (1.5g)
  • ターメリックパウダー少々 (0.5g)
  • クミンパウダー少々 (0.3g)
  • コリアンダーパウダー少々 (0.3g)
  • チリペパー少々
  • 黒コショウ少々

作り方

  1. キャベツは太めの千切りにする。じゃがいもは皮を剥いて1~1.5㎝角に切る。
  2. 鍋に油をひいて火にかけ、クミンシードを入れる。シューッと小さな音がしてきたら、じゃがいもを加えてさっと炒める。
  3. キャベツを加えて1~2分炒め、塩・ターメリックパウダー・クミンパウダー・コリアンダーパウダー・チリペパー・黒コショウを加え、蓋をして弱火で5分程蒸し煮にして完成。

管理栄養士からのコメント

味がしない悩みがあるときには、スパイスなどで変化をつけてみましょう。スパイスの量や種類はお好みで調節して下さい。また、すべてのスパイスをそろえるのが難しい場合は、カレー粉で代用してもよいでしょう。スパイスのよい香りで食欲が掻き立てられることもあるので、食欲がないときにも試してみて欲しいです。カレー風味のサブジは、白いごはんもすすみます。
反面、スパイシーな料理で、こしょうやチリペパーの辛味もあるので、口内炎などで口の中が痛い場合には控えたほうがよいでしょう。
また、サブジは野菜をたっぷりと食べられるおかずです。今回はキャベツとじゃがいもで作っていますが、さやいんげんやオクラ、カリフラワー、ズッキーニなどでもおいしく作ることができます。好きな野菜や、その時あるものでアレンジを楽しんでみて下さい。野菜をしっかりと摂ることで、便秘の予防・解消にも役立ちます。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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