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管理栄養士監修レシピ掲載

チーズソースのハンバーグ

STORY

まろやかな味わいのハンバーグソースを作ろうと思い、チーズを使いました。牛乳をあわせて使っているので、コクはありますが、油っぽさはそれほど強くなく、食べやすい味わいです。牛乳が苦手という友人もおいしく食べてくれました。付け合せのブロッコリーをチーズソースに絡めて食べても美味しく頂けます。

材料(2人分)

  • 合挽き肉160g
  • 少々 (0.8g)
  • こしょう少々
  • ナツメグ少々
  • 玉ねぎ1/4個 (50g)
  • 1/2個 (25g)
  • 乾燥パン粉1/4カップ (10g)
  • 牛乳大さじ1 (15g)
  • 小さじ1 (4g)
  • ~チーズソース~
  • ピザ用チーズ30g
  • 牛乳3/4カップ (150ml)
  • 片栗粉小さじ1 (3g)
  • 少々 (0.5g)
  • こしょう少々
  • ~付け合せ~
  • ブロッコリー50g
  • 人参小1/2本 (50g)
  • 砂糖大さじ1 (9g)
  • バター小さじ1/2 (2g)
  • 少々 (0.2g)

作り方

  1. 玉ねぎはみじん切りにして耐熱皿に入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで2分加熱して冷ます。牛乳と卵を混ぜてパン粉をしめらせる。
  2. ボウルに合挽き肉・塩・こしょう・ナツメグと①の玉ねぎ・しめらせたパン粉を加えてよく混ぜて、小判型に成型する。
  3. フライパンを熱して油をひき、②を焼く。裏返して両面を焼き、焼き色がついたらお湯(1/4カップ程度)を加えて蓋をして、蒸し焼きにする。
  4. ③のフライパンの油を軽く拭き、チーズを入れて火にかける。チーズが溶けてきたら、牛乳に片栗粉を混ぜてフライパンに入れて、とろみがつくまで加熱し、塩・こしょうを混ぜる。
  5. 付け合せを作る。ブロッコリーは小房に切り分けて2~3分茹で、ザルにあけて水気を切る。人参は4㎝程度の棒状に切り、面取りして鍋に砂糖・バター・塩とひたひたの水を加えて柔らかくなるまで煮る。
  6. お皿に③のハンバーグを盛り、④のソースをかけ、あればパセリを散らす。付け合せのブロッコリーと人参を添えて完成。

管理栄養士からのコメント

口内炎が痛いときは、酸味や辛み、濃い味付け(塩気・甘味)を控えましょう。まろやかなチーズソースなら刺激も少なく、皮膚や粘膜の健康保持に役立つビタミンB2などの栄養素も摂れます。口内炎のあるときは、熱い料理も刺激になってしまうので、食べる際には少し冷まして食べやすくしていただくのもよいでしょう。
また、口内炎のときには硬いものが食べづらくなるので、やわらかめに仕上げるのもポイントです。付け合せのブロッコリーと人参は茹で時間を長めにして柔らかく調理するとよいでしょう。また、ハンバーグそのものを柔らかくしたい場合には豆腐を入れるのもいいですね。
チーズや牛乳から良質なタンパク質やカルシウムも摂ることができます。少量で栄養をつけたい場合にも便利なレシピです。

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