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はんぺんのすまし汁

2016.09.26

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忙しい時にも簡単・便利

昆布とかつお節からとった出汁のすまし汁は、シンプルながらとてもおいしい1品です。日頃、出汁をとる習慣のない友人に作ったところ、すごくおいしいと喜んでもらえたことはもちろんですが、出汁の香りもすごくいいと言ってもらえました。市販の出汁や化学調味料は手軽ですが、丁寧に出汁を取って、すまし汁で味わってみてはいかがでしょう。色々な具で楽しめるすまし汁ですが、はんぺんなら切ってさっと温めるだけでいいので、とても簡単で忙しいときにも便利です。

  • 栄養価
  • 材料・作り方

栄養価

エネルギー 29 kcal

たんぱく質 3.3 g

食塩相当量 1.1 g

栄養価の基準値・考え方について

サンプル

表示している円チャートはサンプル画像であり、このページのレシピ栄養価とは関係ありません。プレミアム会員に登録することで、各レシピの円チャートをご覧いただけます。

材料(2人分)

はんぺん 1枚 (50g)
みつば 5g
だし 2カップ (400ml)
薄口醤油 小さじ1 (6g)

作り方

  • はんぺんは一口大に切る。みつばは1.5㎝程度に刻む。
  • 鍋にだし・醤油を入れて煮立て、はんぺんを温めて、お椀に盛り、みつばを散らして完成。

管理栄養士からのコメント

水分が摂れるすまし汁は、下痢や口が渇く悩みがあるときに取り入れるとよいです。 下痢の症状を抑えるためには、脂肪の多い食品や甘味の強い食品・食物繊維の多い食品を控え、低脂肪・高タンパク質の食事を心がけることがポイントになります。汁物の中でも生クリームなどを使ったものは高脂肪になってしまいますが、すまし汁なら安心です。はんぺんは低脂肪でタンパク質も摂れる食品なので、下痢の悩みがあるときにもよいでしょう。はんぺんから出るうま味も味わえますが、はんぺん自体に塩分が含まれているので、味付けの塩分を少し控え目にするとよいでしょう。 アレンジ例として、はんぺんの代わりに鶏のささみや豆腐を用いても低脂肪・高タンパク質でおすすめです。ささみを使う場合は一度茹でてから使うと汁が濁らずにきれいに仕上がります。また、かわいらしい花麩やまり麩などを加えても、見た目も華やかになって食欲が出そうです。 他に、やわらかいはんぺんを使ったすまし汁なら、噛むのがつらい悩みがあるときにも適しています。その場合、はんぺんは食べやすいように小さく切り、みつばは細かく刻むか取り除いて、食べやすいように工夫して下さい。

レシピレビュー

2019.12.18

鈴木花子

とても簡単で、すごく美味しかったです!

豆腐入り鮭のムニエル

役に立った : 000
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2019.12.18

山田太郎6

是非また作りたいと思います。

豆腐入り鮭のムニエル

役に立った : 000
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