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管理栄養士監修レシピ掲載

わかめと胡瓜としらすの甘酢和え

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栄養バランス

エネルギー32kcalたんぱく質2.8g
食塩相当量1.4g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

さっぱりしたものが食べたいときに酢の物を作りますが、わかめと胡瓜の組み合わせは定番です。酢の味わいはもちろん、わかめときゅうりはどちらも食材そのものがさっぱりした味わいで、暑い季節などにも食べやすくてお気に入りです。砂糖を加えた甘酢味にすると、酢の刺激が苦手な方にも食べやすいようで、喜んでもらえました。

材料(2人分)

  • 胡瓜1本 (100g)
  • 少々 (0.5g)
  • わかめ(乾燥)5g
  • しらす15g
  • 大さじ2 (30g)
  • 砂糖大さじ1/2 (4.5g)
  • 濃口醤油小さじ1/2 (3g)

作り方

  1. 胡瓜は薄い輪切りにし、塩をふってもむ。5分程置いて、出てきた水分を絞る。わかめは水で戻す。しらすは熱湯をかけて水気を切る。
  2. 酢・砂糖・醤油を混ぜて、胡瓜・わかめ・しらすを和えて完成。

管理栄養士からのコメント

味がしない悩みがある場合には、酢などの酸味も試してみましょう。米酢など、比較的まろやかな酸味をもつ酢もあるので、食べやすさにあわせて、酢を選ぶとよいでしょう。また、味を感じるセンサー、味蕾の新陳代謝に必要な亜鉛を積極的に摂ることも大切になります。亜鉛は牡蠣をはじめとした貝類や牛肉に多く含まれていますが、ざっくりとした傾向として、穀類や野菜よりも肉や魚・卵などに多い傾向があります。このレシピではしらすを組み合わせていますが、副菜など野菜中心のおかずにも、肉や魚を組み合わせていくとよさそうです。
酢には食欲増進効果があり、唾液や胃液の分泌を促すことで消化を促進する効果もあります。酢の物のさっぱりしたおいしさは、食欲がない方にもおすすめです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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