がん患者さんと家族をサポートするレシピサイト【カマエイド】

カマエイドトップページレシピほうれん草のカルボナーラ炒め

管理栄養士監修レシピ掲載

ほうれん草のカルボナーラ炒め

0

栄養バランス

エネルギー320kcalたんぱく質13.0 g
食塩相当量1.3 g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

閉じる

STORY

パスタでおなじみのカルボナーラをアレンジして主菜にしました。手軽に作れるので、朝食にいかがでしょう。

材料(2人分)

  • ほうれん草(茹で)100g
  • ベーコン2枚(36g)
  • 2個(100g)
  • 生クリーム大さじ4(60g)
  • 粉チーズ大さじ2(12g)
  • 1g
  • こしょう少々

作り方

  1. ほうれん草は4cmに切る。ベーコンは短冊切りにする。
  2. ボウルに卵を割り、生クリーム、粉チーズ、塩と混ぜ合わせる。
  3. テフロン加工のフライパンでベーコンを弱めの中火で1~2分焼いたら、ほうれん草と②を加え半熟状になるように混ぜながらさっと炒める。
  4. お皿に盛り、こしょうをふる。

管理栄養士からのコメント

カルボナーラソースは、パスタだけでなくごはん、パン、うどんなどとも相性がよく、お好みの野菜やきのこでアレンジを楽しめます。口内炎が痛む方は、こしょうを除いて人肌程度に冷ましてからお召し上がりください。卵やチーズには、良質なたんぱく質が含まれており栄養価が高く、生クリームやベーコンには脂質が多く含まれています。また、ほうれん草にはβカロテンなどのビタミンや、ミネラルが豊富に含まれており、少量で栄養を摂りたい方におすすめのレシピです。

LINEで送る
友だち追加

当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

© STSP All Rights Reserved.