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管理栄養士監修レシピ掲載

ソース香る関西風焼きうどん

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栄養バランス

エネルギー605kcalたんぱく質17.3g
食塩相当量3.9g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

治療の影響で味を感じにくくなり食べる意欲が落ちていた方に、ソースの香りで少しでも食欲がでればと考案したレシピです。大阪出身の方だったので、関西風焼きうどんのウスターソースの香りがとても懐かしいと喜んで食べて下さいました。味を感じにくいお悩みのある方でも、ソースやスパイスの香りで食事が進むことがありますのでぜひお試しください。

材料(2人分)

  • ゆでうどん2玉(500g)
  • 豚バラ肉5枚(100g)
  • キャベツ1/8個(150g)
  • たまねぎ1/4個(80g)
  • にんじん1/5本(40g)
  • ピーマン1個(30g)
  • しめじ1/3パック(40g)
  • 天かす大さじ2(10g)
  • サラダ油小さじ2(8g)
  • ウスターソース大さじ3(45g)
  • しょうゆ 小さじ2(12g)
  • 紅しょうが適量(5g)
  • かつお削り節適量(2g)

作り方

  1. 豚バラ肉は1.5㎝幅に切る、キャベツはざく切り、玉ねぎは薄切り、にんじんは短冊切り、ピーマンは細切り、しめじは軸を切ってほぐす。
  2. フライパンにサラダ油を入れて、中火で熱し、豚バラ肉を炒める。
  3. 豚バラ肉の色が変わってきたら、にんじん、たまねぎを入れて炒め、しんなりしたら、ピーマン、キャベツ、しめじを入れて、軽く炒める。
  4. うどんと天かすを入れてめんをほぐしたら、ウスターソースとしょうゆを加えて、全体に絡ませながら炒める。
  5. お皿に盛り付け、かつお削り節をかけ、紅しょうがを添える。

管理栄養士からのコメント

うどんを炒める時は、ソースを焦がさないように手早く炒めるのがポイントです。お好みでマヨネーズをかけても、コクが出ておいしくなります。タンパク質を増やしたい場合は、えびやイカなどの海鮮を加えたり、目玉焼きをのせたりするのがおすすめです。味を感じにくいときは、ソース類の調味料を使うとはっきりとした味に仕上がり、香りが食欲を刺激してくれるでしょう。たっぷり野菜を使っているので、1日に摂りたい野菜のおよそ半分の量を1食で補うことができます。もやし、にら、長ネギ、しいたけなど、冷蔵庫にある野菜を使ってアレンジをお楽しみください。色々な種類の野菜を使うことで、それぞれのうまみが感じられてよりおいしさがアップします。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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