がん患者さんと家族をサポートするレシピサイト【カマエイド】

カマエイドトップページレシピゴーヤのピカタ

管理栄養士監修レシピ掲載

ゴーヤのピカタ

1

栄養バランス

エネルギー191kcalたんぱく質6.1kcal
食塩相当量0.7g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

閉じる

STORY

ゴーヤのワタは苦いイメージですが、実は苦味は少なく栄養価の高い部分です。今回はゴーヤをワタとタネごと輪切りにしてピカタにしました。旬の食材は季節を感じることができ、食欲のないときでも食べてみようと思っていただけるかもしれません。

材料(2人分)

  • ゴーヤ1/2本(100g)
  • 小麦粉大さじ1
  • 1個
  • 粉チーズ大さじ1
  • 塩コショウ少々
  • サラダ油大さじ1
  • ケチャップ大さじ1
  • マヨネーズ大さじ1

作り方

  1. ゴーヤはワタごと5mm~1cmの厚さの輪切りにする。
  2. 小麦粉をまぶし、溶いた卵、粉チーズ、塩コショウを混ぜ合わせた卵液にくぐらせる。
  3. 温めたフライパンにサラダ油をしき、②を入れて焼く。
  4. 軽く焼き色がついたら裏返し、フタをして蒸し焼きにする。
  5. 3~5分ほど焼き、焼き色がついたら皿に盛る。
  6. ケチャップとマヨネーズを混ぜ合わせたソースを添えて完成。

管理栄養士からのコメント

ゴーヤの苦味成分であるモモルデシンは、胃腸を刺激し消化液の分泌を促して食欲を増進する働きがあると言われており、食欲のない方におすすめです。タネも食べられますが少し固いので、気になる方は除いてください。ゴーヤの苦味は卵と粉チーズでやわらぐので、ゴーヤがあまり得意でない方でも食べやすいでしょう。ケチャップとマヨネーズを混ぜたオーロラソースもほど良い酸味で、ゴーヤの苦味をカバーしてくれます。卵液に青のりを混ぜて和風にしたり、カレー粉を混ぜてもおいしいです。

LINEで送る
友だち追加

当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

© STSP All Rights Reserved.