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管理栄養士監修レシピ掲載

納豆とろろ蕎麦

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栄養バランス

エネルギー462kcalたんぱく質22.9kcal
食塩相当量2.8g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

高齢者施設では麺類の時に、個々の噛む力や飲み込む機能によって、麺の固さや長さ、具の食形態や汁のとろみなどを変えて提供していました。長芋や納豆を具にした蕎麦は食材そのものにとろみがついているので、飲み込みが辛い方には喉ごし良く、食べやすいメニューです。

材料(2人分)

  • 蕎麦(茹で)420g(乾燥重量160g)
  • 長芋100g
  • ひきわり納豆2パック(80g)
  • 鶏卵40g
  • 麺つゆ(ストレート)160ml

作り方

  1. 乾麺は鍋にたっぷりの湯を沸かし茹でる。
  2. ①が食べやすい固さに茹であがったらザルに移し、流水で洗い水気を切る。
  3. 長芋は皮を剥き、すりおろす。
  4. ひきわり納豆は付属のたれを加え、粘りが出るまでかき混ぜる。
  5. 卵は白身と黄身を分けておく。
  6. ②はキッチンバサミで食べやすい長さに切って皿に盛る。
  7. ⑥の上に③、④、⑤の卵黄をのせ、麺つゆをかける。

管理栄養士からのコメント

飲み込みにくい方や手や腕が不自由な方が、麺をフォークやスプーンですくって食べる場合には、3~4㎝ほどの長さに切ると食べやすくなります。噛むのが辛い方は、麺の固さをスプーンや指、舌で潰せる位にすると食べやすくなります。海苔は口の中や喉に張り付きやすいので、噛むのが辛い方、飲み込むのが辛い方には注意が必要な食品です。海苔を使いたい方は、代わりに青のりで代用すると良いでしょう。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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