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管理栄養士監修レシピ掲載

ベーコンポテトサラダ

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栄養バランス

エネルギー217kcalたんぱく質3.5kcal
食塩相当量0.6g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

苦みを感じやすい方には、じゃがいもやコーンなどの苦みがない野菜を使ったシンプルな味付けのポテトサラダが食べやすいでしょう。

材料(2人分)

  • じゃがいも中2個(170g)
  • ベーコン3枚(24枚)
  • コーン(冷凍・粒)20g
  • サラダ油少々
  • 【A】
  • マヨネーズ大さじ2
  • 塩コショウ少々
  • 粒マスタード小さじ1/4

作り方

  1. じゃがいもは皮を剥き、一口大に切り600Wで5分ほど加熱する。
  2. ①に箸がすっと通るくらいまでやわらかくなったら、熱いうちに潰す。
  3. ベーコンは1cm幅に切り、フライパンにサラダ油をひいてカリッとなるまで炒める。
  4. コーンは解凍してキッチンペーパーで水気を取る。
  5. ボウルに②③④と【A】を加え、混ぜ合わせる。
  6. 冷蔵庫で冷やしたら、皿に盛り付ける。

管理栄養士からのコメント

お好みでじゃがいもをかぼちゃに代えたり、他の苦みの少ない野菜や果物(人参や枝豆、リンゴ)を加えて、味や彩りをアレンジしても良いでしょう。ベーコンなどの加工肉に苦みを感じる場合は、ゆで卵やツナに代えても旨味やたんぱく質を補えるのでおすすめです。唾液の分泌が減少しているときは、汁物を一緒に摂るとよいでしょう。苦みを感じるときは汁物と一緒に摂ることで、食べ物が汁と共に舌の上を通過しやすくなるので、不快な味を感じにくくなる効果が期待できます。一般的には、牛乳や豆乳などのまろやかなものや、薄味の出汁がきいたスープ類がおすすめです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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