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管理栄養士監修レシピ掲載

サバとろろ丼

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栄養バランス

エネルギー523kcalたんぱく質19.6kcal
食塩相当量2.1g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

包丁を使わず手軽に作ることができます。口が渇く場合、とろろ芋などの水分が多く口当たりの良い食材がおすすめです。また、やわらかいサバ缶と喉越しの良いとろろを使用し、飲み込むのが辛いという方や噛むのが辛いという方にも食べやすいでしょう。

材料(2人分)

  • 山芋(大和芋)200g
  • ねぎ適量
  • だし汁(かつおだし) 1/2カップ
  • しょうゆ 大さじ1
  • サバ缶(みそ煮)1個(130g)
  • ご飯300g

作り方

  1. 山芋はピーラーで皮をむいてすりおろす。ねぎはキッチンバサミで小口切りにする。
  2. 鍋にだし汁としょうゆを合わせてひと煮たちさせ、火を止めて人肌程度に冷ましておく。
  3. 山芋に②を少しずつ加え、のばす。
  4. 器にごはんを盛り③の山芋とサバ缶のサバをのせ、適宜ねぎを盛る。

管理栄養士からのコメント

このレシピでは大和芋を使用しています。長芋でも代用できますが、その場合は水分が多いので、だし汁を抜いてしょうゆだけで味付けして下さい。大和芋はすりおろしてからすり鉢ですると、口当たりがなめらかになります。お好みでゴマや三つ葉など、風味の良い薬味をのせてもよいでしょう。このレシピでは白米を使用していますが、麦や雑穀を混ぜたご飯にすると、とろろとの相性もよく食物繊維が摂れるので、便秘気味の方にはおすすめです。ご飯が噛みにくいという場合には、やわらかく炊いたご飯やお粥にのせてお召し上がりください。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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