がん患者さんと家族をサポートするレシピサイト【カマエイド】

カマエイドトップページレシピ炊飯器で作るカレーピラフ

管理栄養士監修レシピ掲載

炊飯器で作るカレーピラフ

2

栄養バランス

エネルギー344kcalたんぱく質5.9kcal
食塩相当量1.1g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

閉じる

STORY

時間が無いときでも、炊飯器で手軽に作ることのできるカレーピラフです。カレーやバターの香りでご飯の臭いが気になるという方でも食べやすいでしょう。何を食べても苦いという場合、カレーやこしょうのようなハーブやスパイスを取り入れるのもおすすめです。風味がアクセントとなり苦味が感じにくくなる場合があります。また、バターの脂肪分のまろやかさが苦味をやわらげてくれるでしょう。

材料(2人分)

  • 1合
  • ミックスベジタブル30g
  • 玉ねぎ1/4個
  • カレー粉小さじ1
  • コンソメ(キューブ)1個(5g)
  • こしょう少々
  • バター大さじ1
  • パセリ少々

作り方

  1. 米は洗って30分~1時間ほど浸水させて、水気をしっかりときる。
  2. 玉ねぎはみじん切りにする。
  3. 炊飯器に米を入れ、1合のメモリまで水を入れる。
  4. カレー粉、コンソメ、こしょうを入れて軽く混ぜたら玉ねぎとミックスべジタブルをのせて通常通り炊飯をする。
  5. 炊けたらバターを入れてざっくりと混ぜ、お皿に盛りつけてパセリをふる。

管理栄養士からのコメント

辛味がお好きな方はカレー粉とともにチリペッパーや一味唐辛子を入れると、辛味が味のアクセントとなりおすすめです。噛むのが辛い、飲み込むのが辛いという方は、水分量を増やしてお粥モードで炊飯すると簡単にカレーリゾットを作ることができます。冷めてもカレーの風味で美味しくいただけますので、おにぎりなどにして補食としてもおすすめです。具材は鶏肉やきのこ、野菜類などお好みで追加してください。手順①でお米を浸水せずに炊くと固めの食感となってしまいますので、しっかりと浸水させて下さい。
※調理時間に、浸水・炊飯時間は含まれません。

LINEで送る
友だち追加

当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

© STSP All Rights Reserved.