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管理栄養士監修レシピ掲載

豆腐粥

4

栄養バランス

エネルギー224kcalたんぱく質7.2g
食塩相当量2.5g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

豆腐入りで優しい味付けのお粥は、胃への負担も少なく食べることができます。吐き気や胸焼けがあるときは食欲が落ちてしまいがちですが、ご飯や麺類などの炭水化物は体のエネルギー源となるので少量でも食べることが望ましいです。また、お粥も豆腐も消化が良いので下痢の方にもおすすめです。

材料(2人分)

  • ご飯茶椀2杯(200g)
  • 絹ごし豆腐1/2丁(150g)
  • 500cc
  • 小さじ2
  • 鶏がらスープの素大さじ1
  • 三つ葉2~3本

作り方

  1. 鍋に水を入れて沸騰させ、酒と鶏がらスープの素を入れる。
  2. ご飯を入れて弱火で10分煮こむ。
  3. ③に絹ごし豆腐を崩しながら入れてよく混ぜる。
  4. 器に盛り、三つ葉を1cmほどの長さに切ってのせる。

管理栄養士からのコメント

吐き気がする場合、生姜や梅干をのせるとより食べやすくなるかもしれません。また、ご飯の代わりにうどんやそうめんを使用したり、具材に消化の良い卵や白身魚を入れるのもおすすめです。お好みの食材を入れても良いですが、胸焼けや下痢がある時は、きのこ類や繊維質の多いごぼうなどの野菜類は、胃腸に負担がかかりやすいのでなるべく避けましょう。油を入れると消化に時間がかかり胃の負担となることがあるため今回は入れていませんが、カロリーを摂りたい場合はゴマ油などをかけると風味も増して美味しくいただけるでしょう。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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