がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

ぶりの3種のマヨネーズ焼き

STORY

辛味や酸味など味の変化が楽しめ、味がしないという方におすすめのレシピです。マヨネーズを使用し、少量でもカロリーが摂れるよう工夫しました。また、マヨネーズのまろやかさが苦味を和らげ、柚子やわさびによって風味が増し、苦みを感じる方でも食べやすいレシピです。

材料(2人分)

  • ぶり(切り身)小6切れ(140g)
  • マヨネーズ大さじ3
  • 塩コショウ少々
  • 味噌小さじ1
  • 練り梅3cm
  • わさび(チューブ)3cm
  • ゆず1/4個
  • 【付け合わせ】
  • ほうれん草1束
  • 人参1cm
  • かつおぶし少々

作り方

  1. ぶりに熱湯をかけ、表面が白くなったら流水で汚れや血合いを流し、キッチンペーパーなどで水気を拭き取る。
  2. ゆずは皮をそいで1/3はせん切りにし、残りはすりおろす。身は搾って果汁をとる。
  3. グリルでぶりを焼いてしっかり火を通す。
  4. マヨネーズを大さじ1ずつ3つの容器に分け、それぞれにわさび、練り梅、味噌とすりおろしたゆずの皮と果汁を加え混ぜる。
  5. ぶりをトースターの天板に乗せ、塩コショウを振り、④のマヨネーズをそれぞれぶりの上に乗せる。
  6. トースターで焼き色がつくまで3~5分程度加熱する。
  7. 焼きあがったぶりの上に少量ずつ、わさび(分量外)、練り梅(分量外)、②で千切りしたゆずの皮を飾る。
  8. ほうれん草は4㎝に、人参は細切りにしてゆでて水にさらす。水気を絞ったらお皿に盛り上に鰹節をのせる。

管理栄養士からのコメント

ぶりは刺身用などの小さいサイズのものを使用してください。口内炎など炎症がある方は、わさびや梅は刺激となるので抜いてお作りください。魚は白身魚やマグロなどで作っても美味しくいただけます。練り梅は梅干しをみじん切りにしたものでも代用できます。また、わさびや練り梅の代わりにからしやカレー粉、しょうがなど少量でアクセントになる香辛料や調味料を使用するのもおすすめですので、症状に合わせてお好みの味でお召し上がりください。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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