がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

きゅうりと梅干しの冷やし茶漬け

STORY

暑い夏は冷たいお茶漬けがおすすめです。夏野菜のきゅうり、青じそ、みょうがと梅干しを組み合わせて爽やかであっさりとした味わいのレシピです。簡単に作れるので朝食にもいかがでしょう。

材料(2人分)

  • ごはん茶碗軽く2杯(240g)
  • きゅうり1/2本(50g)
  • 青じそ2枚(2g)
  • みょうが1個(15g)
  • 梅干し1個(正味8g)
  • ごま少々(1g)
  • 冷たいお茶1.5カップ(300ml)

作り方

  1. きゅうりは輪切りにし、塩少々(分量外)を振って揉み、5分程置いて水気を絞る。青じそ、みょうがはせん切りにし、梅干しは種を除いて半分に分ける。
  2. 茶碗にごはんを盛り、①をのせてごまを散らし、冷たいお茶をかける。

管理栄養士からのコメント

お茶の種類は麦茶でも緑茶でも、お好みのものでOKです。また、冷たいお茶の代わりに、冷たいだしでもおいしいです。
口の乾燥が気になるときも、水分をあわせたお茶漬けなら食べやすいかもしれません。また、冷たい料理や喉ごしのよい料理は吐き気があるときも食べやすい傾向があるようです。普通のご飯は食べにくいという場合も、冷やし茶漬けなら食べられるといった場合もありますので、いろいろと試してみてはいかがでしょう。香味野菜や梅干しは爽やかなアクセントとなり、味がしない悩みがある方にもおすすめです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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