がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

カマエイドトップページレシピミニお好み焼き

管理栄養士監修レシピ掲載

ミニお好み焼き

STORY

高齢者施設で働いていたとき、お好み焼きはおやつレクリエーションの定番でした。ソースの香りが食欲をそそり、食欲の落ちている方も喜んで召し上がっていただけました。カット野菜を使って簡単に作れるレシピにアレンジしています。

材料(2人分)

  • カットキャベツ(千切り)1パック(130g)
  • ハム2枚
  • 薄力粉50g
  • だしの素小さじ1
  • 1個
  • 1/4カップ
  • サラダ油小さじ2(8g)
  • ソース適量
  • マヨネーズ適量
  • 削り節適量
  • 青海苔適量

作り方

  1. ハムを千切りにする。
  2. ボウルに薄力粉、だしの素、卵、水を入れ混ぜる。
  3. カットキャベツと千切りにしたハムを②に加え
  4. 油をしいて熱したフライパンに③を4等分して焼いていく。
  5. 両面焼き目をつけ、ふたをして火が通るまで焼く。
  6. ④を皿に盛り、ソース、マヨネーズ、削り節、青海苔をトッピングして完成。

管理栄養士からのコメント

カット野菜の千切りキャベツを使用することで噛む力の低下した方にも召し上がりやすくなります。ハムの代わりにツナ缶やかにかまにすると包丁いらずでより手軽です。お好み焼きは炭水化物、たんぱく質、脂質、野菜が同時にとれるのであまり量が食べられない方にも適したメニューです。このようなメニューを食事だけでなく間食に取り入れることで栄養を補うのも良いでしょう。

LINEで送る
友だち追加

当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

© STSP All Rights Reserved.