がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

とうもろこしのムース

STORY

コーンの缶詰でも作れますが、旬の時期には生のとうもろこしで作ると季節が感じられます。お酒のおつまみにも喜ばれるレシピです。洋風の料理ですが、和風の献立にもよく合います。

材料(2人分)

  • とうもろこし(茹で)1/3本程度(正味50g)
  • 牛乳大さじ5(75g)
  • 生クリーム大さじ2(30g)
  • 粉ゼラチン小さじ1/2(1.5g)
  • 0.8g
  • 仕上げ用生クリーム大さじ2(30g)
  • パプリカパウダーお好みで

作り方

  1. 茹でたとうもろこしは包丁で実を切り落として、牛乳とあわせてミキサーやブレンダーで滑らかにする。
  2. ①を鍋に入れて火にかけて温め、粉ゼラチンをふり入れて混ぜて溶かす。混ざったら生クリームと塩を加えて混ぜる。
  3. ②の粗熱が取れたら容器に入れて冷蔵庫で冷やし固める。
  4. 仕上げ用の生クリームを軽く泡立て、固まった③の上にかける。お好みでパプリカパウダーをふる。

管理栄養士からのコメント

なめらかなとうもろこしのムースは噛むことが辛いときでも食べやすく、口内炎が辛い時もなめらかな口あたりでおすすめです。牛乳からは、口内炎予防・解消に役立つビタミンB2を摂取できます。調整豆乳でも作れますし、生クリームを追加するとエネルギーアップにもつながります。グラスで1個ずつ作ってもよいですが、大きなボウルやタッパーなどで作って、食べやすい量をスプーンですくって盛り付けても素敵に仕上がります。食欲がないときなどは少しずつ盛り付けたほうが食べやすいかもしれませんね。また、パプリカパウダーは飾りなので、なくてもよいです。味わいにアクセントが欲しいときは黒コショウをふったり、ディルやチャービルなどのハーブを添えたりしてもよいでしょう。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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