がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

とろとろ納豆汁

調理時間 : 15分

エネルギー 90kcal/たんぱく質 6.3g/食塩相当量 2.0g

STORY

口内炎が痛くて食べるのが億劫な時にも食べられるように、とろとろっとした納豆汁を考案しました。スープとして飲んでも良いですし、ご飯にかけて食べても美味しいです。

材料(2人分)

  • 納豆30g
  • 玉ねぎ中1/2個(100g)
  • だし汁2カップ
  • 味噌大さじ2(18g)
  • ねぎ20g

作り方

  1. 玉ねぎは細かくみじん切りに、青ねぎは小口切りにしておく。
  2. 鍋にだし汁を入れて火にかけ、煮立ったら玉ねぎを入れ、柔らかくなるまで煮る。
  3. 火を止め、味噌を溶かし、器に盛る直前に納豆を入れる。
  4. ねぎを散らす。

管理栄養士からのコメント

納豆は火を通しすぎると風味が損なわれてしまうので納豆を入れるタイミングは火を止めて器に盛る直前で入れましょう。また、暖かい納豆汁も美味しいですが、納豆に含まれる血栓溶解酵素ナットウキナーゼは加熱によって効果が失われてしまいます。特に夏は、一旦汁を冷蔵庫などで冷やし、食べる直前に納豆を加えて冷製納豆汁として食べるのも良いです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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