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管理栄養士監修レシピ掲載

七夕いなり寿司

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STORY

食欲のないときでも一口サイズで食べやすい稲荷ずしを七夕メニューにアレンジしました。酢飯はご飯のにおいが抑えられるのでにおいが気になる人にも食べやすく、胸やけのする人にもおすすめです。

材料(2人分)

  • 油揚げ4枚
  • 【A】
  • しょうゆ大さじ2
  • みりん大さじ2
  • 砂糖大さじ2
  • 100ml
  • ご飯250g
  • 【B】
  • 米酢大さじ1
  • 砂糖小さじ1
  • 少々
  • 白炒りごま小さじ1
  • 【C】
  • 1個
  • 白だし大さじ1/2
  • 小さじ1
  • ハム1枚
  • きゅうり薄切り4枚
  • きぬさや4枚
  • 桜でんぶ適量
  • いくら適量

作り方

  1. 油揚げは熱湯をかけて油抜きし、半分に切り袋状に開いたら、鍋にいれ、【A】を加え10分煮詰める。
  2. きゅうりは輪切りにして半分に切る。きぬさやは茹でて斜めに切る。ハムは星型に切り抜く。
  3. 【C】の材料を混ぜ、玉子焼き器で玉子焼きを作る。
  4. ③を薄切りにし、星型にくり抜く。残りは千切りにする。
  5. あたたかいご飯に【B】を回しかけ、しゃもじで手早く混ぜ合わせ、白いりごまを加える。
  6. ①の油揚げの半分を内側に折り込み、俵型に成形した⑤を入れる。
  7. ⑥の上に、完成写真のように②と④、いくら、桜でんぶを飾り付ける。
  8. お好みでガリを丸めて添える。

管理栄養士からのコメント

具材をのせる順番は奥から手前にのせていくと綺麗に盛り付けられます。酢飯の酢でむせやすい方は、酸味の少ない酢を使用するか、酢をレンジで数秒加熱して酢酸を飛ばすとむせにくくなります。高齢者施設では、噛むのが辛い方にはご飯を柔らかめに炊いた軟飯を使用し、油揚げなど噛みにくい食材は千切りや一口大など食べやすい大きさに切り、ちらし寿司のような形で提供しています。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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