がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

鮎の甘露煮

調理時間 : 20分

エネルギー 207kcal/たんぱく質 18.7g/食塩相当量 4.1g

STORY

甘辛い調味液で煮込んだ甘露煮は、においが気になりやすいお魚に活用するのがおすすめです。生姜も加えることで、さらにお魚のにおいも抑えられます。甘露煮は骨まで柔らかくなるので、カルシウムもたっぷり摂れますよ。

材料(2人分)

  • 2尾
  • 生姜1片
  • だし汁1/2カップ
  • 醤油大さじ3
  • 砂糖大さじ3
  • みりん大さじ1
  • 大さじ1

作り方

  1. 鮎は塩をふって水洗いし、軽くぬめりをとって水気をふきとっておく。
  2. 生姜はおろし金ですりおろす。
  3. フライパンにだし汁、醤油、砂糖、みりん、酒、しょうがを入れて煮立たせ、①の鮎を加える。蓋をして15分程煮る。
  4. 蓋を取り、スプーン等を使い鮎に煮汁をかけながら、煮汁を煮詰める。

管理栄養士からのコメント

鮎はビタミン、ミネラルが豊富なお魚です。特に内臓には、皮膚や粘膜を健康に保つビタミンAが豊富に含まれています。ただし、内蔵の苦みが気になる方は予め取り除いてから煮付けても良いでしょう。その場合はお魚が崩れないよう、火を強め過ぎないように注意してください。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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