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管理栄養士監修レシピ掲載

豆腐のポタージュ

7

栄養バランス

エネルギー79kcalたんぱく質6g
食塩相当量0.6g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

滑らかな豆腐のポタージュです。牛乳が苦手な方も料理に混ぜると食べられることがあります。冷たくしてもおいしいので、体調や季節に合わせて楽しんでみてはいかがでしょう。

材料(2人分)

  • 絹豆腐1/2丁(200g)
  • 牛乳大さじ4(60ml)
  • 3/4カップ(150ml)
  • 固形スープのもと1/2個(2.5g)
  • クルトンあれば少々

作り方

  1. 豆腐と水を合わせてミキサーかブレンダーで滑らかにし、鍋に入れて温め、固形スープのもとを溶かす。
  2. ①が温まったら牛乳を加えて軽く温め、器に盛る。あればクルトンをのせる。

管理栄養士からのコメント

下痢のときは消化吸収がよく温かいもの、繊維質が少ないもの、低脂肪で高タンパク質なものがよいです。豆腐をメインに使ったポタージュなら水分と良質なタンパク質が摂れます。冷たくてもおいしいレシピですが、下痢の時は刺激にならないように温かくしていただいたほうがよいでしょう。滑らかなスープなので、噛むことが辛いときにもおすすめです。口内炎が痛いときは刺激にならないように、少し冷ましてから食べるとよいでしょう。また、今回はクルトンを浮き実にのせていますが、チャイブや小ねぎなどの香味野菜やこしょうなどのスパイスでアクセントを付けると、食欲がないときなどにもおすすめのレシピになります。(下痢のときには香辛料など刺激物は控えたほうがよいです。)

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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