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管理栄養士監修レシピ掲載

アジの南蛮漬け

調理時間 : 15分

エネルギー 229kcal/たんぱく質 8.5g/食塩相当量 1.0g

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STORY

季節のお魚を使い、南蛮漬けをよく作ります。南蛮液にはお酢を使っているので、足が速い魚の保存性を高められるだけでなく、香りが立つことで食欲もわいてきます。甘味と酸味、塩味がしっかり効いているので、味が感じられにくくなっている方におすすめの料理です。

材料(2人分)

  • アジ(3枚おろし)2枚
  • ニンジン20g
  • ピーマン1/2個
  • 長ネギ5cm
  • 片栗粉適量
  • サラダ油適量
  • 小ねぎ適量
  • 【A】
  • お酢大さじ1
  • 醤油小さじ2
  • 小さじ2
  • 砂糖大さじ1/2

作り方

  1. 【A】の材料を全てボウルに入れ、合わせておく。
  2. アジは小骨を抜き、塩(分量外)を少々ふっておく。出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取り、全体に片栗粉をまぶす。
  3. ニンジン、ピーマン、長ネギは細い千切りにする。
  4. 小さめのフライパンに、サラダ油を数ミリ程度の深さまで入れる。③をさっと加熱したら油をきり、①に加える。
  5. 再度フライパンで②のアジを3~4分間加熱し、油をきって①に加える。
  6. スプーンなどを使い、材料全体に調味液をかけまわす。ラップをし冷蔵庫に入れ、1時間以上漬け込む。

管理栄養士からのコメント

まとめて多く作っておき保存しておくと、忙しい時にもさっと出せるおかずとして役立ちます。味が感じられにくくなっている方へのお食事は、甘味・塩味・酸味などがしっかり感じられるように調理すると良いです。南蛮漬けは中まで味がしみ込むので、単に濃い味付けにするのでは得られない美味しさがあります。また、南蛮漬けは魚のにおいが気になる方にもおすすめの料理です。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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