がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

なすの甘辛煮

調理時間 : 25分

エネルギー 58kcal/たんぱく質 1.4g/食塩相当量 0.9g

STORY

ごはんによく合う甘辛の味付けで、柔らかく煮えたなすがおいしいおかずです。なす1本があっというまに食べられます。冷してもおいしく、味付けはやや濃いめなので、汗をかく季節にもおすすめです。

材料(2人分)

  • なす2本(160g)
  • 小さじ1(4g)
  • 濃口醤油小さじ2(12g)
  • 砂糖大さじ1(9g)
  • 3/4カップ(150ml)
  • しょうが少々(2g)

作り方

  1. なすはヘタを落として縦半分に切り、皮目に斜めに細かく切れ目を入れる。
  2. 鍋かフライパンに油をひいて、①のなすを焼く。両面を軽く焼いたら、水・醤油・砂糖を入れて落とし蓋をして15~20分程弱火で煮る。
  3. 煮汁が煮詰まってなすに味がしみたらお皿に盛り、おろしたしょうがを添える。

管理栄養士からのコメント

料理のにおいが気になるときは、温かい料理よりも冷たい料理のほうがにおいが立ちにくくて食べやすいです。煮物など加熱した料理も、少し冷ましてから食べるとよいでしょう。なすの甘辛煮は冷やしてもおいしいので、煮物のにおいが気になるときに試してみてはいかがでしょう。
味がしない悩みがあるときには、やや濃いめに味付けをしたり、香辛料や香味野菜などで味にアクセントを付けたりしてみましょう。なすだけで食べてもおいしいですが、おろししょうがを添えてスッキリとした辛味をつけるのもおすすめです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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