がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

ちくわの蒲焼き

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調理時間 : 15分

エネルギー 149kcal/たんぱく質 8.5g/食塩相当量 2.6g

STORY

甘辛い味付けで焼き上げるとうなぎの蒲焼き風でおいしいと言われる、ちくわの蒲焼きです。ちくわなので調理も簡単で、フライパンで手軽にできて、付け合わせの野菜もおいしくいただけます。

材料(2人分)

  • ちくわ4本(120g)
  • 小さじ2(8g)
  • 濃口醤油大さじ1(18g)
  • 砂糖大さじ1(9g)
  • 大さじ1/2(7.5g)
  • 長ねぎ1/2本(50g)
  • ピーマン1個(30g)

作り方

  1. ちくわは縦半分に切り、2本分ずつ竹串に指す。長ねぎは4cm程度に四等分に切り、ピーマンはヘタと種、ワタを除いて縦に四等分に切る。
  2. フライパンに油をひき、ちくわ・長ねぎ・ピーマンを焼く。途中で裏返しながら全体に火を通し、焼き色がついたら、長ねぎ、ピーマンを取り出す。
  3. 弱火にして、醤油・砂糖・酒を混ぜてフライパンに加え、ちくわに絡めながら焼いたら、長ねぎ、ピーマンとともにお皿に盛る。

管理栄養士からのコメント

ちくわは、今回は細長く切って竹串で刺して焼いていますが、食べやすいお好みの形に切って使ってください。付け合わせの野菜は、今回使用した長ねぎ、ピーマン以外でも、ししとうやオクラ、きのこなど、お好みのものでOKです。
魚のにおいが気になるときは、ちくわのような魚の加工品も試してみてはいかがでしょう。生の魚ほどにおいがなく、調理も簡単で便利です。ただし、練り物は塩分も含まれているので食べ過ぎに気を付けましょう。また、無理に魚介類を食べようとせず、体調などにあわせて食べやすい肉や卵、大豆製品など他のたんぱく質源となる食材から栄養を摂るのも方法の一つです。お好みで山椒や七味唐辛子などをかけてもおいしく、味にアクセントがつくので味がしない悩みがある方にも食べやすくなると思います。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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