がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

カマエイドトップページレシピ鮭とディルのポテトサラダ

管理栄養士監修レシピ掲載

鮭とディルのポテトサラダ

STORY

ディル(ハーブ)とサーモンの組み合わせが好きなので、家にあった鮭フレークとも合わせてみたいと思い、考えたレシピです。サラダとして食べても、パンやクラッカーなどと一緒にディップのように食べても美味しく召し上がれます。

材料(2人分)

  • じゃがいも小2個(正味180g)
  • 鮭フレーク20g
  • マヨネーズ大さじ2(24g)
  • レモン汁小さじ1(5g)
  • ディル(ハーブ)2本(2g)
  • 少々(0.5g)
  • こしょう少々

作り方

  1. じゃがいもは四等分に切り、鍋に水(分量外)とともに入れて火にかけ、竹串がスッと通るまで10分程茹でる。
  2. じゃがいもが茹で上がったら熱いうちに潰して、粗熱が取れたら、鮭フレーク・マヨネーズ・レモン汁・刻んだディル・塩・こしょうを混ぜる。

管理栄養士からのコメント

食欲がないときは、色々試してみるとよいでしょう。ハーブやレモン汁を加えた爽やかな料理も食欲を掻き立ててくれるかもしれません。このようなハーブの香味や柑橘類の酸味は、味にアクセントがつくので、味がしない悩みがあるときにも役立ちます。お好みでディルとレモン汁は増量してもOKです。また、魚のにおいが気になるときに、鮭フレークなどの加工品も利用してみてはいかがでしょう。調理するときのにおいも気にならず、冷たくてもおいしくいただけてにおいが立ちにくいので、食べやすいかと思います。ポテトサラダはボリュームがありますが、じゃがいもとマヨネーズで糖質と脂質からエネルギーを摂ることもできます。柔らかくマッシュしていて、噛むのが辛い方にも食べやすい食感です。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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