がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

2種のいももち

調理時間 : 25分

エネルギー 185kcal/たんぱく質 4.4g/食塩相当量 0.9g

STORY

北海道の郷土料理でもあるいももちは手軽に作ることができるおやつです。今回は中にチーズを入れて 塩味、醤油とみりんの甘辛味、の2種類を作りました。あっさりした塩でも、こってりした甘辛味でも、そのときの気分で好きなほうを食べたり、または両方を味わうのもの楽しいです。油だけで焼いてもよいですが、バターを少し加えると風味が出て美味しく召し上がれます。

材料(2人分)

  • じゃがいも2個(正味180g)
  • 片栗粉大さじ3(27g)
  • ピザ用チーズ20g
  • 小さじ1(4g)
  • バター小さじ1/2(2g)
  • 濃口醤油小さじ1(6g)
  • みりん小さじ1(6g)
  • 少々

作り方

  1. じゃがいもは皮を剥いて四等分に切り、ひたひたの水(分量外)で柔らかくなるまで茹でる。スッと竹串が通ったら、熱いうちにつぶす。
  2. ①が熱いうちに片栗粉を加えて混ぜ、耳たぶくらいの柔らかさになるように手でこねて、四等分に分けて、中にチーズを入れて円盤形に整える。
  3. フライパンを熱して油とバターを入れ、温まったら②を入れて焼く。焼き色がつくまで片面3~5分程ずつ焼く。
  4. 2個を取り出して塩をふり、残りの2個の入ったフライパンに醤油とみりんを合わせて加えいももちに絡める。

管理栄養士からのコメント

食欲がないときは、好きなものや新しいものなど、色々試してみるとよいでしょう。いももちのような気軽に食べられるおやつのような料理もおすすめです。味付けは1種類でもよいですが、いくつか用意しておくと、そのときの気分で選ぶこともできてよいかもしれません。味がしない悩みがあるときは、「塩+こしょう」や「甘辛+七味唐辛子」などの香辛料でアクセントをつけるのもおすすめです。栄養価は塩と甘辛味を各1個ずつ(計2個)分です。じゃがいもは糖質が多いのでエネルギーを摂ることができますし、チーズからはタンパク質を摂ることができるため、手軽に食べられて栄養がしっかり摂れるレシピです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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