プレミアムサービスの無料開放のお知らせ

詳しくはこちら

鶏つくねの具沢山のっぺい汁

2018.03.31

お悩み

関連キーワード

調理時間

25

会員登録をして
レビューを閲覧・投稿しよう!
会員(無料)登録へ

新潟県の郷土料理をやわらかく

「のっぺい汁」は新潟県の郷土料理で、野菜や鶏肉を使った汁物です。このレシピでは噛むのが辛いという患者さんのため、鶏肉をつくねに変えて提供しています。つくねは豆腐入りで、舌でもつぶれるやわらかさになっています。また、汁にとろみがついているので飲み込むのが辛い方でも食べやすくなっています。優しい味付けなので、口内炎の患者さんにもおすすめできるレシピです。

  • 栄養価
  • 材料・作り方

栄養価

エネルギー 229 kcal

たんぱく質 17.3 g

食塩相当量 2.1 g

栄養価の基準値・考え方について

サンプル

表示している円チャートはサンプル画像であり、このページのレシピ栄養価とは関係ありません。会員登録することで、各レシピの円チャートをご覧いただけます。

材料(2人分)

【つくね】  
鶏ひき肉 150g
木綿豆腐 80g(1/4丁)
しょうがすりおろし 小さじ1
ひとつまみ
片栗粉 大さじ1/2
   
里芋 50g(中1個)
人参 20g
大根 60g
ねぎ 1本
500ml(2.5カップ)
だしのもと 4g
しょうゆ 大さじ1/2
みりん 大さじ1/2
   
【水溶き片栗粉】  
片栗粉 大さじ1/2
大さじ1

作り方

  • ボウルに【つくね】の材料を入れてよく混ぜる。
  • つくねを一口大に丸め、沸騰した湯(分量外)でゆでる。
  • 里芋は一口大、大根と人参はいちょう切りに切る。
  • 鍋に水、だしのもと、里芋、大根、人参を入れて煮る。
  • 野菜に火が通ったら、つくね、しょうゆ、みりんをいれて混ぜ、水溶き片栗粉を入れてとろみがついたら火を止める。
  • 器に盛り、小口切りにしたねぎをのせる。

管理栄養士からのコメント

咀嚼や嚥下に問題がない場合は、ごぼうやレンコン、きのこ、こんにゃくなどを入れると食物繊維が増え栄養価もアップします。温かい汁ものは、お腹を温めてくれるので下痢気味の方にも最適です。においが気になる方や、なまものを避けた方が良い方は、ねぎは入れないようにしてください。

レシピレビュー

2019.12.18

鈴木花子

とても簡単で、すごく美味しかったです!

豆腐入り鮭のムニエル

役に立った : 000
報告する

2019.12.18

山田太郎6

是非また作りたいと思います。

豆腐入り鮭のムニエル

役に立った : 000
報告する

会員登録をして
レビューを閲覧・投稿しよう!
会員(無料)登録へ

本日のおすすめレシピ

特集&お知らせ

クラウドファンディング SPECIAL THANKS
ページトップへ戻るボタン
;