がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

カマエイドトップページレシピ大根のひき肉かけ

管理栄養士監修レシピ掲載

大根のひき肉かけ

調理時間 : 20分

エネルギー 155kcal/たんぱく質 10.4 g/食塩相当量 0.9 g

STORY

高齢者施設で働いていた際の定番レシピです。大根をたくさんいただく季節にアレンジを考案しました。大根を使った料理はあっさりした物が多いですが、この料理はこってりしており珍しいかもしれません。是非お試しください。

材料(2人分)

  • 大根300g
  • 300cc
  • 白だし大さじ1
  • 豚ミンチ100g
  • にら40g
  • テンメンジャン大さじ1/2
  • 濃口醤油大さじ1/2

作り方

  1. 大根は皮をむき、いちょう切りの厚さ2㎝ほどに切る。
  2. 鍋に水と白だしを入れて大根を入れて火にかけ、沸騰したら8分蓋をして中火で煮る。
  3. 火を止めたらそのまましばらく置く。
  4. フライパンを温めて豚ミンチを炒め、ミンチの色が変わったら火を止める。
  5. クッキングペーパーで油を吸い取り、火を再度つけ、にらを入れる。
  6. にらがしんなりしたらテンメンジャンと濃口醤油を入れて全体にからませる。
  7. ③の大根の水気を取り器に盛り付け、上から⑥をかけて完成。

管理栄養士からのコメント

豚に豊富に含まれるビタミンB1は、口内炎の回復に効果的だと言われています。さらに、にらと一緒に食べる事で、ビタミンB1の吸収が高まります。にらが苦手な方は、玉葱でも代用可能です。玉葱もにらと同様に、ビタミンB1の吸収を高める働きがあります。テンメンジャンはごまのペーストで作られています。ゴマはビタミンB6を豊富に含んでおり、皮膚や口の粘膜を強くする働きがあるので、口内炎にお悩みの方で料理にコクを出したい方にとてもオススメの調味料です。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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