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管理栄養士監修レシピ掲載

春野菜のバジル風味豆乳チーズフォンデュ

調理時間 : 30分

エネルギー 437kcal/たんぱく質 19.8 g/食塩相当量 2.0 g

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STORY

味を感じずらい方が美味しく召し上がれるために考案したメニューです。チーズフォンデュのようにとろりとした物は舌の上に長く味がとどまる事で、しっかり味を感じることができます。オリーブオイルとバジルを加えることで爽快な香りを楽しみながら味わえる献立になっています。季節に合わせた具材を添えお楽しみください。

材料(2人分)

  • とろけるチーズ140g
  • 豆乳70ml
  • コンスターチ6g
  • オリーブオイル10g
  • バジル6枚
  • ブロッコリー1/4株(60g)
  • マッシュルーム6個
  • じゃがいも中2個(140g)
  • かぼちゃ1/6個(80g)
  • ミニトマト6個

作り方

  1. ブロッコリー、かぼちゃ、じゃがいもをお好みの大きさに切りそれぞれ、お好みの硬さに茹でる。
  2. マッシュルームは、オーブントースターで約3分焼く。
  3. フライパンにオリーブオイルを入れ、みじん切りにしたバジルを炒める。
  4. バジルにさっと火が通ったらそこへチーズとコーンスターチを加えよく混ぜ合わせる。
  5. ④に豆乳を加え一煮立ちさせる。
  6. 皿に具材を盛り付け、チーズフォンデュの元をカップに注ぎ添える。

管理栄養士からのコメント

味を感じる仕組みは、味覚だけではなく視覚や嗅覚、食感なども深く関係しています。目で彩を楽しみ、バジルの香りが口に入れた瞬間にふんわりと広がり香りも楽しめるメニューに仕上がっています。そして豆乳とチーズが不足しがちなカルシウムを補ってくれます。自由に具材を選択できる事もこのメニューのポイントです。食材はより旬の物を使用すると良いでしょう。旬とは最もその食材の生育条件が揃った時期の事です。そのため、旬の時期に収穫する食材は、美味しく、栄養分も最も高く、1年の中で一番いい香りを放ちます。季節問わず楽しめるメニューです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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