がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

カマエイドトップページレシピぶりとはちみつレモンの幽庵焼き風

管理栄養士監修レシピ掲載

ぶりとはちみつレモンの幽庵焼き風

調理時間 : 20分

エネルギー 251kcal/たんぱく質 18.4g/食塩相当量 1.6g

STORY

国産のレモンが出回る時期になったので、柚庵焼き風に使ってみました。また、みりんの代わりにはちみつを使うことで、魚のにおい対策も工夫し、レモンの爽やかな風味が感じられておいしく仕上がりました。

材料(2人分)

  • ぶり2切れ(160g)
  • 少々
  • <漬け汁>
  • 濃口醤油大さじ1(18g)
  • 大さじ1(15g)
  • はちみつ大さじ1/2(10.5g)
  • レモンスライス2枚(20g)
  • <付け合わせ>
  • 長ねぎ1/2本(50g)
  • ししとう2本(8g)

作り方

  1. ぶりは塩を振って5分程置き、出てきた水分をキッチンペーパーで拭く。長ねぎは四等分に切る。
  2. 漬け汁の材料を混ぜ合わせて①を入れて冷蔵庫で1時間以上漬ける。
  3. ②と付け合わせの長ねぎとししとうを魚焼きグリルで焼く。6~7分焼いて様子を見ながら途中で裏返し、両面を焼く。

管理栄養士からのコメント

「幽庵焼き」は「柚庵焼き」や「幽安焼き」とも書かれ、醤油、酒、みりんとゆずやかぼすの輪切りをあわせた漬けダレに魚や鶏肉などを漬けて焼く料理です。今回はレモンとはちみつを組み合わせたアレンジにしてみました。レモンの爽やかな香りが上品に味わえます。
はちみつには魚の臭みを減らす働きがあると言われます。砂糖やみりんの代わりに利用してみてはいかがでしょう。
また、料理のにおいが気になるときは、温かい料理よりもにおいの立ちにくい冷たい料理のほうが食べやすいです。柚庵焼きは冷めてもおいしい魚料理なので、臭いが気になるときは冷ましてから食べてみてはいかがでしょう。

LINEで送る
友だち追加

当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

© STSP All Rights Reserved.