がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

フランスパンと3種のディップ

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調理時間 : 30分

エネルギー 395kcal/たんぱく質 12.8g/食塩相当量 2.2g

STORY

何を食べても味の感じ方がいつもと変わってしまった、という相談を受け考案させて頂いたメニューです。香りと様々な味のアクセントの刺激で五感に働きかけることで、深い味わいを楽しめる献立です。様々な食材を使うことで不足しがちな栄養も補給できるメニューに仕上げました。

材料(2人分)

  • フランスパン120g
  • プレーンヨーグルト300g
  • 【ココナッツハニーディップ】
  • はちみつ10g
  • ココナッツパウダー10g
  • 【クルミと紫蘇と梅干しのディップ】
  • しそ5枚
  • クルミ20g
  • 梅干し1個
  • 【ベリーのディップ】
  • ブルーベリー20g
  • イチゴ20g
  • 砂糖10g

作り方

  1. 前日に、水切りヨーグルトを作る。ざるにキッチンペーパーを敷きプレーンヨーグルト300gを入れ水切りする。
  2. 【ココナッツハニーディップ】ココナッツパウダーとはちみつ、水を切ったプレーンヨーグルト100gを混ぜる。
  3. 【クルミと紫蘇と梅干しのディップ】クルミ、梅干し、紫蘇をみじん切りにし、水を切ったプレーンヨーグルト100gを混ぜる。
  4. 【ベリーのディップ】イチゴとブルーべり―をミキサーにかけ、水を切ったプレーンヨーグルト100gを混ぜる。
  5. フランスパンをお好みの大きさに切り、トーストにし、お皿にディップと共に盛り付ける。

管理栄養士からのコメント

ポイントは酸味、甘み、塩味など味のアクセントで味覚を刺激することです。1つの味ばかり食べ続けるのではなく、順番に味わうことで様々な刺激が加わり、味覚は敏感になります。また、嗅覚で香りを楽しみ、3種類のお洒落なディップを視覚で楽しむことでより美味しく楽しく召し上がることができるメニューになっています。クリームチーズの代わりに水切りヨーグルトを使用することでよりすっきりした味わいになり、腸の調子も整えてくれます。なんといってもクルミや梅干し、はちみつ、ヨーグルトなどなど豊富な食材を摂取することでバランスの良い栄養をこのメニューだけで補うことができるところも特徴です。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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