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管理栄養士監修レシピ掲載

三つ葉とさつま芋のポタージュ

調理時間 : 20分

エネルギー 246kcal/たんぱく質 3.93g/食塩相当量 1.0g

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STORY

何を食べても苦く、食べたい物が見つからないと相談を受け考案したレシピです。嗅覚は、三つ葉から伝わる香りを脳へ味として伝えてくれる働きがあります。薩摩芋を加えることで、優しい甘みととろりとしたポタージュが舌全体を包み込んでくれることで、じっくりと味わうことができるメニューです。

材料(2人分)

  • 三つ葉60g
  • 玉ねぎ70g
  • かぶ30g
  • さつま芋50g
  • バター10g
  • 生クリーム50g
  • 牛乳120ml
  • 150ml
  • 0.6g
  • コンソメ2.5g

作り方

  1. 鍋にたっぷりの水(分量外)と塩を入れ、みつばを茹でる。
  2. 玉ねぎとかぶをせん切りにし、バターをひいた鍋で炒める。
  3. ②にさつま芋、水(150ml)、コンソメを加え、さつま芋が柔らかくなるまで煮る。
  4. ①と③をミキサーに入れペースト状にする。
  5. ④を鍋に移し、牛乳と生クリームを加え一煮立ちさせる。
  6. 最後に器にポタージュを盛り、三つ葉を飾り付ける。

管理栄養士からのコメント

香りを楽しんでから食べることがポイントです。三つ葉の香りは心を癒してくれる効果を持っています。緊張して食べる食事よりも、リラックスしながら食べる方がよりしっかり味わうことができます。人は気付かないうちに味を舌だけではなく、五感で感じ取っています。三つ葉とさつま芋の優しい香りで癒されながらお召し上がりください。少し冷めてから食べると、旨味や香りをより深く楽しむことができます。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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