がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

梅だれの冷製茶わん蒸し

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調理時間 : 10分

エネルギー 62kcal/たんぱく質 3.0g/食塩相当量 1.5g

STORY

施設では、食欲が無い方に茶わん蒸しをよく食べていただきます。定番の茶わん蒸しに梅干しを使用してさっぱりと食べられるようにアレンジしたレシピです。温かいものよりも冷やして食べてもらう方が人気です。

材料(2人分)

  • 1個
  • 白だし小さじ2
  • 100cc
  • みりん小さじ2
  • 梅干し2個
  • 80cc
  • 片栗粉小さじ1
  • 白だし小さじ2

作り方

  1. 卵と水100cc、白だしを混ぜ合わせる。
  2. 耐熱皿に①を茶こし等で濾しながら入れる。
  3. ふんわりとラップをしてレンジで1分(500w)加熱後、中身が混ざるように耐熱皿を振る。
  4. 再度20秒レンジでかけて、それでも緩い場合は10秒ずつ様子をみながらかけ、冷蔵庫で冷やす。
  5. 梅干しの種を取り除き、包丁の背で潰す。
  6. 水80ccと片栗粉、白だし、みりんと梅干しを鍋に入れて弱火でとろみをつける。
  7. 冷蔵庫で冷やした茶わん蒸しに⑥をかける。

管理栄養士からのコメント

梅干しには食欲増進効果があります。喉越しがツルっとした茶わん蒸しに、梅干しのタレで酸味を追加して、さっぱりと食べられるようになります。

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