がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

白菜と小松菜と厚揚げのピリ辛味噌煮

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調理時間 : 25分

エネルギー 228kcal/たんぱく質 12.8g/食塩相当量 1.6g

STORY

豆板醤を加えたピリ辛味噌味で、そのときある野菜やきのこを色々入れてもおいしく、ごはんにもよく合うおかずです。今回は冬野菜の白菜と小松菜を使いました。材料、調味料を最初に用意してしまえば、あとは簡単に作ることができます。

材料(2人分)

  • 厚揚げ1枚(100g)
  • 白菜小2枚(160g)
  • 小松菜1/4束(50g)
  • 人参1/3本(50g)
  • 豚ひき肉60g
  • 生姜5g
  • 小さじ1(4g)
  • 2/3カップ(130ml程度)
  • 味噌小さじ2(12g)
  • 豆板醤小さじ1(6g)
  • 砂糖小さじ1(3g)
  • 濃口醤油小さじ1/2(3g)
  • 片栗粉小さじ2(6g)
  • ごま油小さじ1/2(2g)

作り方

  1. 厚揚げは熱湯をかけて油抜きし、1.5cm程度の厚さに切る。白菜はざく切りにし、小松菜は4cmに、人参は斜め薄切りに、生姜はみじん切りにする。
  2. フライパンを熱して油をひき、生姜を炒める。香りがしてきたら豚ひき肉を加えて色が変わるまで炒める。
  3. 肉に火が通ったら厚揚げ・小松菜・人参・白菜を加えてさっと炒め、水・味噌・砂糖・豆板醤・醤油・片栗粉を混ぜたものを加えて混ぜながら6~8分程煮る。
  4. 仕上げにごま油を加えて風味をつけて完成。

管理栄養士からのコメント

味がしない悩みがあるときは、味にアクセントをつけるとよいので、豆板醤などで辛味を加えてみてはいかがでしょう。量はお好みで調整して下さい。仕上げのごま油の風味もおいしさのポイントなので、少量ですが加えてみて下さい。今回使用した野菜以外にも、キャベツや玉ねぎ、長ねぎ、ピーマン、パプリカ、チンゲン菜、タケノコなどの野菜や、椎茸、しめじ、エリンギなどのきのこ類を加えてもおいしいです。食物繊維の多い野菜やきのこを加えれば便秘対策にも役立ちます。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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