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管理栄養士監修レシピ掲載

菜の花と桜エビのいなり寿司

STORY

白いご飯のにおいが気になるときも食べられるような「ご飯メニュー」として考案しました。
小さいころ、母が握ったいなり寿司をもって出かけ、公園で母と一緒に食べていたのを今でも覚えています。天気のいい日には、青空の下で食べてみてはいかがでしょうか。

材料(2人分)

  • 1合
  • 油揚げ3枚
  • 菜の花1/2束
  • 桜エビ5g
  • 白いりゴマ適量
  • ★だし150ml
  • ★砂糖大さじ1
  • ★醤油大さじ1
  • <合わせ酢>
  • 大さじ1と1/2
  • 砂糖大さじ1
  • 小さじ1/2

作り方

  1. ご飯を硬めに炊く。油揚げは長さを半分に切って袋状にし、30秒~1分ゆでて油抜きをする。
  2. 鍋に★(煮汁の材料)を入れて火にかけ、油揚げを入れる。落し蓋をし、中火で7~8分煮る。油揚げの上下を返し、さらに7~8分煮汁がほとんどなくなるまで煮たら火を止め、冷ます。
  3. 菜の花は茎とつぼみに分け、茎は1分~1分半、つぼみは30秒~45秒茹で、冷水にさらす。しっかりと水けをきり、食べやすい大きさに切る。
  4. 炊き立てのご飯に合わせ酢を全体に混ぜ、桜えび、菜の花、白いりごまを加えて混ぜ、適量ずつを油揚げに詰める。
  5. 仕上げに白ごまをふる。

管理栄養士からのコメント

菜の花の旬は1月~3月ごろですが、春の訪れを予感する季節食材として料理に取り入れることで、心もあたたかくなります。
ご飯のにおいが気になるときは、酢飯や混ぜご飯のように風味をつけると食べやすくなります。また、主食メニューですが、中に入れるものをアレンジすることによって、不足しがちの栄養を補給することもできます。ひとつひとつが食べやすい大きさのいなり寿司は、パクパクと食べ進み、いつもより量を多く食べられるかもしれませんね。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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