がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

カマエイドトップページレシピほうれん草の卵とじうどん

管理栄養士監修レシピ掲載

ほうれん草の卵とじうどん

STORY

ふわふわの卵がおいしいうどんレシピです。卵だけでなくほうれん草も加えると彩りもよくなり野菜の栄養素も摂れるので、忙しいときや軽く食事を済ませたいときにも便利なレシピです。

材料(2人分)

  • ゆでうどん2玉 (360g)
  • 2個 (100g)
  • ほうれん草1/4袋 (50g)
  • だし2カップ (400ml)
  • みりん大さじ1 (18g)
  • 薄口醤油大さじ1 (18g)

作り方

  1. 卵はボウルに割り、溶いておく。ほうれん草は1分半~2分茹でて冷水にとって冷まし、1~2cm程度に切る。
  2. 鍋にお湯を沸かし、うどんを3分程茹でて、水気を切って丼に入れる。
  3. 別の鍋に、だし・みりん・醤油を入れて火にかけ、煮立ったらほうれん草を加えて温め、溶き卵を加えて軽く混ぜたら②に入れて完成。

管理栄養士からのコメント

消化のよい、うどん・卵・ほうれん草を使ったレシピです。下痢の症状を抑えるためには、脂肪の多い食品や食物繊維、発酵しやすい食品を控え、低脂肪高タンパク質の食事を心がけるとよいです。ほうれん草は消化のよい野菜ですが、繊維が気になる場合は茎より葉の部分を使うとよいでしょう。また、卵は固ゆでや生のものよりも半熟の方が消化がよいとされています。卵でとじるとき、卵の固さはお好みでよいですが、消化のよさを意識するときは半熟に仕上げるとよいですね。下痢の症状があるときは水分補給も大切なので、薄味に仕上げたうどんの汁も一緒にいただいてもよいでしょう。また、食欲不振のときにも消化がよく栄養価の高い料理を取り入れるとよいです。一度にたくさん食べられない場合も、小さなお椀で少しずつ召し上がってみてはいかがでしょう。

LINEで送る
友だち追加

当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

© STSP All Rights Reserved.