がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

カマエイドトップページレシピ大豆入りハンバーグ

管理栄養士監修レシピ掲載

大豆入りハンバーグ

Loading マイレシピに登録

エネルギー 374kcal/たんぱく質 19.7g/食塩相当量 1.5g

STORY

高齢者施設で提供していた大豆入りハンバーグ。卵が入っていないので、卵アレルギーの方も召し上がれます。玉ねぎは炒めずに使用するので、調理時間も短縮できます。

材料(2人分)

  • 合挽肉150g
  • ゆで大豆80g
  • 玉ねぎ40g
  • パン粉大さじ2と1/2
  • 牛乳20cc
  • 食塩少々(1g)
  • こしょう少々
  • ナツメグ少々
  • 40cc
  • 大さじ1
  • ケチャップ大さじ2
  • ウスターソース小さじ1
  • お好みの付け合せ適量

作り方

  1. 玉ねぎはみじん切りにし、ゆで大豆は粗めに刻む。パン粉は牛乳に浸しておく。
  2. 合挽肉に塩・こしょう・ナツメグを入れて、粘り気が出るまでよく混ぜる。
  3. ②に①を加え、さらによく混ぜる。
  4. 2等分にし、空気を抜きながら小判型に成形し、中央は少しくぼませる。
  5. フライパンに油を敷き、両面に焼き目をつける。
  6. 酒を加え、蓋をして弱火にし、7分蒸し焼きにする。
  7. 焼けたらハンバーグを取り出し、そのままのフライパンでケチャップとソースを合わせて煮詰め、ふつふつしてきたら火を止める。
  8. 器にハンバーグをのせて⑦をかける。お好みの付け合せを添えたら完成。

管理栄養士からのコメント

今回はゆで大豆を使用していますが、生の大豆を使用しても良いですし、枝豆・グリンピース・ミックスビーンズなどお好みの豆にアレンジしていただいても良いです。食感をより残したい方は、刻まずにハンバーグにそのまま加えても大丈夫です。ソースをさっぱり仕上げたいときは、大根おろしとポン酢を用いたり、こってりに仕上げたいときはデミグラスソースやチーズをかけるなどバリエーションを楽しめます。豆類はたんぱく質や食物繊維が豊富に含まれています。特に大豆は便秘解消に有効な栄養成分がたくさん含まれているのでオススメの食材です。

LINEで送る
友だち追加

"大豆入りハンバーグ"の感想・経験談

会員登録・ログインで、みんなの感想を見たり、ご自身の感想や経験談を投稿できます。

ログイン 会員登録(無料)

当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

© STSP All Rights Reserved.