がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

鮭の味噌煮

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エネルギー 168kcal/たんぱく質 19.5g/食塩相当量 1.6g

STORY

鮭は通年食べやすく、老若男女に人気のある魚なので、病院や高齢者施設でよく用いていました。鮭は煮ることで、身がほぐしやすく仕上がります。

材料(2人分)

  • 鮭(無塩)2枚 (1枚80g)
  • 100cc
  • 砂糖大さじ1
  • 小さじ1
  • みりん小さじ2
  • 味噌大さじ1と1/2
  • お好みの付け合せ適宜

作り方

  1. 鮭は塩(分量外)を振り、15分経ったらキッチンペーパーで余分な水分を拭き取る。
  2. すべての調味料、砂糖・酒・みりん・味噌と水を合わせ、火にかける。
  3. ひと煮立ちしたら鮭を加え、蓋をして弱火で7分煮る。
  4. お好みの付け合せを添えて、お皿に盛りつけて完成。

管理栄養士からのコメント

鮭は塩を振って置いておくと、余分な水分とともに臭みが抜けていきますので、魚のにおいが気になる方は試してみてください。下痢のときは消化によい食材で、胃腸への負担が少ない白身魚がおススメです。魚は真鯛や鱈などの魚でも美味しくいただけます。味噌は家庭にある味噌でかまいませんが、塩分の濃さが味噌によって異なるため、量はお好みに合わせて調整してください。鮭には良質なたんぱく質が含まれている他、ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。特に丈夫な骨や歯をつくるのに欠かせないビタミンDが多く含まれているので、骨粗鬆症予防にもおススメの食材です。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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