がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

鶏竜田揚げの梅おろし

エネルギー 347kcal/たんぱく質 17.4g/食塩相当量 3.4g

STORY

病院で提供していた竜田揚げの梅おろし。さっぱりとした味付けの梅味は、夏の暑い日でもとても好評でした。夏だけでなく、季節を問わず美味しくいただけます。

材料(2人分)

  • 鶏もも肉(皮付き)200g
  • 塩(鶏肉の下味用)ひとつまみ (2g)
  • 酒(鶏肉の下味用)大さじ1
  • 片栗粉適量
  • 揚げ油適量
  • 大根100g
  • 梅干し3個 (20g)
  • 砂糖小さじ1
  • 小葱適宜
  • かつお節適宜

作り方

  1. 鶏肉は一口大に切り、塩・酒をまぶして15~30分漬け置きする。
  2. 揚げ油を170℃にしておく。
  3. 梅干しは種を取り除き、細かく刻んで砂糖を合わせる。
  4. ①の鶏肉に片栗粉をまぶし、きつね色になるまで揚げる。
  5. 大根はおろして、③と混ぜ合わせ、揚げた鶏肉にかける。
  6. お好みで小葱とかつお節をかけたら完成。

管理栄養士からのコメント

鶏もも肉は皮なしでもかまいませんし、胸肉やささみでもよいです。梅干しはねり梅を用いてもよいですし、もっと酸味が欲しい方は砂糖の量を調整してください。小葱とかつお節はなくても美味しく召し上がれますが、見た目が華やかになります。鶏肉には美や目のビタミンと呼ばれるビタミンAや、血液をサラサラにする役割のあるビタミンB2が特に多く含まれています。また、ビタミンKも多く含まれているので、骨密度が気になる女性の方にもおススメの食材です。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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