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管理栄養士監修レシピ掲載

豚キムチチャーハン

エネルギー 513kcal/たんぱく質 18.8g/食塩相当量 1.3g

STORY

学校の給食でも人気だったキムチチャーハン。キムチの辛味とうまみがおいしく、ごま油の風味もきいていて食がすすみそうです。キムチの量などで辛さは調整できますので、ご家族のみなさんでお楽しみいただけます。

材料(2人分)

  • ごはん茶碗2杯 (250g)
  • 豚こま切れ肉100g
  • 2個 (100g)
  • 白菜キムチ60g
  • 長ねぎ20g
  • 大さじ1 (12g)
  • 濃口醤油小さじ1 (6g)
  • ごま油小さじ1/2 (2g)
  • 小ねぎ少々 (2g)

作り方

  1. キムチは荒く刻む。長ネギはみじん切りにする。卵はボウルに割り、溶いておく。
  2. フライパンを熱して油をひき、豚肉を炒める。肉の色が変わったらごはんとキムチを加えて炒める。
  3. 長ねぎを加えて炒めたら、溶き卵を加えて全体を混ぜるように炒める。
  4. 仕上げに醤油・ごま油を加えて混ぜ、お皿に盛って刻んだ小ねぎを散らす。

管理栄養士からのコメント

味がしない悩みがあるときには辛味や酸味などを取り入れて、味にアクセントをつけるとよいです。キムチの辛味を取り入れたキムチチャーハンは、ごはんや卵などが加わり、辛味もそれほど強くないので、あまり辛い味は得意じゃないという方にもおすすめです。お好みでキムチの量を増減して辛味を調整することもできます。ただ、キムチにも塩分が含まれているので、キムチを加える場合は使用する醤油の量も調整したほうがよいです。また、アレンジ例ですが、ピーマン・パプリカ・ニラなどの野菜を加えたり、卵をごはんに混ぜず目玉焼きにして仕上げにごはんの上にのせたりするのもおいしいです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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