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管理栄養士監修レシピ掲載

かぼちゃと挽肉のカレー粉炒め

エネルギー 214kcal/たんぱく質 11.1g/食塩相当量 0.6g

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STORY

色々なスパイスを揃えるのは面倒と言われますが、カレー粉は手に取りやすいようです。シンプルな炒め料理も、カレー粉で炒めるだけで風味のよい1品になります。スパイシーな風味は暑い夏は特に喜ばれますが、季節を問わずにおいしくいただけると思います。

材料(2人分)

  • かぼちゃ1/8個 (正味150g)
  • 合い挽肉100g
  • にんにく3g
  • しょうが3g
  • 大さじ1/2 (6g)
  • カレー粉小さじ1 (2g)
  • 1g
  • こしょう少々

作り方

  1. かぼちゃは種とワタを除いてラップで包み、電子レンジ600Wで3~4分加熱し、5ミリ厚さのいちょう切りにする。にんにく・しょうがはみじん切りにする。
  2. フライパンを熱して油をひき、にんにく・しょうがを炒める。香りがしてきたら挽肉を加えて色が変わるまで炒め、かぼちゃを加えて炒める。
  3. 全体を炒めたら、カレー粉・塩・こしょうを加え、さっと混ぜて味をつけて完成。

管理栄養士からのコメント

カレー粉のスパイシーな風味は食欲を掻き立ててくれるだけでなく、味わいにアクセントができるので味がしない悩みがある方にもよいでしょう。単に味付けを濃くするだけでなく、スパイスなどを活用してみるとよいでしょう。色々なスパイスを揃えるのが大変という方にもカレー粉はおすすめです。にんにくやしょうがなどの香味野菜もよいでしょう。電子レンジを活用することで硬いかぼちゃを切る作業も楽になり、炒め時間も少なく済むレシピです。色々な野菜でアレンジできるカレー炒めですが、かぼちゃならβカロテンやビタミンE、炭水化物も摂れて、栄養価の高い一皿に仕上がります。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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