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管理栄養士監修レシピ掲載

うなぎのお茶漬け

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STORY

何を食べても苦味を感じる時は、お茶漬けのような汁気の多い食べ物がおすすめです。今回はコクがあり亜鉛を豊富に含むうなぎに、旨味たっぷりのだし汁をかけ、薄味でも楽しめるお茶漬けを作りました。お茶漬けは汁気が多いので、口が渇く悩みの方も食べやすいと思います。

材料(2人分)

  • うなぎの蒲焼100g
  • 小さじ1
  • 小ネギ1本
  • ごはん300g
  • だし汁400ml
  • 醤油小さじ1
  • みりん小さじ1
  • 蒲焼のタレ適宜
  • わさびお好みで
  • 練り梅お好みで

作り方

  1. 小鍋にだし汁・醤油・みりんを入れて火にかけ、一度沸騰させてから少し冷ましておく。
  2. 小ネギは小口切りにする。
  3. うなぎの蒲焼を耐熱皿に置き、酒をふりかけてラップをし、電子レンジ600Wで50秒を目安に加熱する。
  4. ③をまな板に移し、細切りにする。(熱いため取り扱いに気をつけてください。)
  5. 丼椀にごはん・うなぎの蒲焼・小ネギを盛り付け、①のだし汁をかける。
  6. 薄味のため、お好みで付属の蒲焼のタレ・わさび・練り梅などをトッピングして出来上がり。

管理栄養士からのコメント

うなぎは小骨や皮も食べやすいように、細切りにしています。お好みの味付けで食べやすいように、蒲焼のタレは後がけにしました。わさびや練り梅の他に、お好みで大葉などを加えてみてください。熱すぎると旨味を感じにくい場合があるので、その場合は少し冷ましてから食べるようにしましょう。夏場は更に冷やして茗荷を添えるなどしても、さっぱりと美味しくいただけます。通常の食事では亜鉛不足の心配はありませんが、食欲不振などで食事があまり摂れないと不足する可能性があります。亜鉛は、味覚を司る味蕾(みらい)の形成に必要な栄養素と言われていますので、味覚に違和感がある時に試してみてはいかがでしょうか。うなぎの他には、牛肉(赤身)、鶏もも肉、レバー、牡蠣、チーズ、とうもろこし、蕎麦、卵などの食材に多く含まれています。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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