がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

酢鶏

エネルギー 437kcal/たんぱく質 19.7g/食塩相当量 3.9g

STORY

本来は酢豚の形ですが、豚肉が得意でない方や宗教上食べられない方には鶏肉で提供していました。鶏肉がジューシーに仕上がるので、硬いものが苦手な高齢者の方にも好評の一品でした。

材料(2人分)

  • 鶏もも肉(皮付き)1枚 (200g)
  • 玉ねぎ小1個 (140g)
  • ピーマン1個 (40g)
  • 人参1/4本 (40g)
  • 大さじ1と1/2
  • 片栗粉大さじ3
  • ~鶏肉の下味用調味料~
  • しょうゆ大さじ1
  • 大さじ1
  • 生姜すりおろし3g
  • ~調味料~
  • 砂糖大さじ1
  • しょうゆ大さじ1
  • ケチャップ大さじ2
  • 大さじ2
  • 鶏がらスープの素小さじ1

作り方

  1. 鶏もも肉は一口大に切り、下味用調味料をすべて合わし、鶏肉を15分ほど漬け込んでおく。
  2. 玉ねぎはくし型、ピーマンは一口大、人参は拍子切りにしておく。
  3. フライパンに大さじ1の油をしき、②の野菜を炒める。野菜がしんなりしてきたら、一度お皿に取り出しておく。
  4. ①の鶏肉に片栗粉をまぶす。フライパンに大さじ1/2の油を入れ、鶏肉の皮の方から焼いていく。
  5. こんがりきつね色に焼けたらひっくり返し、蓋をして弱火にし、5分蒸し焼きにする。その間に調味料をすべて合わせておく。
  6. 5分経ったら、取り出しておいた③の野菜を入れて、合わせた調味料を加えてまぶし、ひと煮立ちしたら完成。

管理栄養士からのコメント

鶏もも肉は冷めても固くなりにくいのでお弁当にもオススメです。もちろん、揚げてもかまいません。野菜の切り方はお好みの切り方でよいです。切り方を変えることで見た目や食感の違いも楽しめます。鶏肉は皮から焼くことで油が出てきますので、油を抑えたい方は皮なしでもよいですが、その場合焦げやすくなるので油を少し足してから焼くとよいでしょう。鶏肉には目の健康をサポートするビタミンAや、発育のビタミンと呼ばれるビタミンB2が特に多く含まれています。また、ビタミンKも多く含まれているので、骨密度が気になる高齢者の方にもおススメの一品です。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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